タクト(英雄/魔王君主)
「MMORPGグランドワールドストーリー最強の1人にして無敗のプレイヤー」
オーガマン(守護戦士/狂戦士)
「MMORPGグランドワールドストーリーの最強戦士プレイヤー」
白百合(魔法王/大鎌使)
「MMORPGグランドワールドストーリーの最強魔法使いプレイヤー」
ミネストローネ(魔弾の射手/ヒットマン)
「MMORPGグランドワールドストーリーの最強狩人プレイヤー」
タクト:
タクトM
オーガマン:
白百合:
ミネストローネ:
タクトM
『ここはMMORPGグランドワールドストーリーの世界、グランドワールド!この世界はまず、レベルの上限が無い!PKなんでもあり!もちろん違反としてそのプレイヤーは垢BANされるけど、本当っ自由な世界である』
タクト
『終わりが無いとはいえ、流石に1650Lvまで行くとやる事無くなるな」
オーガマン
『仕方なかろう、イベントクエストは50回も回ってもうやり尽くしたのだからな』
タクト
『大魔王狩りにでも行くか…軽く5000Lvの』
オーガマン
『最早それは軽いという域を越えている…なら他の仲間にも招集を掛けよう』
間を開ける
ミネストローネ
『オーガマンに呼ばれて来ましたが大魔王討伐クエストですか?』
白百合
『おーよーびーとーーさーーんー』
オーガマン
『それでは集まった所で大魔王ヘルムルガの城塞まで往くぞッ!!!』(被せる)
間を開ける
タクト
『案外あっさりだったな』
オーガマン
『お主が強過ぎるのだ、ワンパンでやっつけおって…』
ミネストローネ
『まぁまぁ…タクト君が倒してくれたおかげでこちらに被害は無かったですし経験値もそれなりにはいりましたし』
白百合
『うーまーうーまー』
タクト
『白百合、リミテッドオーバーマジックの無制限(チート)コード解除』
白百合
『あいあいさー…極寒(ニブル)・灼熱(ムスペル)・死(ヘル)・至高天(グラズ)・煉獄(ヴァルハラ)、死天交響曲第0章=天慈翼歌(ティアマト)』
オーガマン
『待たれよ…!それは全体魔法の地形崩壊領いk…』
タクト
『浮遊スキル付与してるから問題はない』
オーガマン
『確かにそうだが他のプレイヤーは?巻き込まれでもしたら』
タクト
『死ぬだろうな、地形エフェクトダメージ扱いで』
オーガマン
『サラッととんでもないこと吐きおったこの主人公』
間を開ける
白百合
『わーかーがーえーりーのおーくーすーりー』
タクト
『何歳まで?』
白百合
『ざっと100歳(このキャラの設定上)』
タクト
『随分と若返ったな』
白百合
『これならグランドソーサラー級の魔法も使える』
オーガマン
『タクトッ!!!対戦をするぞ、本気の対戦だ!全力を出せ、貴様の本気を見せてみろ!』
タクト
『死んでも知らんぞ?…はぁぁぁぁッ!!!我、魔王君主(デーモンロード)にして最強の玉座為り』
オーガマン
『行くぞおおおッ!!!巨神の一撃(タイタァァァン)ッ!!!』(地面割り)
タクト
『甘いッ!!!神の極天光(ガンマ・レイ)、デッドリー・インパクトッ!!!』
オーガマン
『ぐっ…!まだまだぁああああ!』
白百合
『うーん…これは』
ミネストローネ
『止めないんですか?』
白百合
『あの中に入るのは至難の業…あ!そうだ、受け取れタクトおお』
タクト
『クソ棒読みで渡すんじゃねえ』
オーガマン
『よそ見かタクトッ!!!』
タクト
『うぉ!?危ねッ!!!チッ!食らえマジカルサタンパァンチッ!!!』
オーガマン
『ぐぉおッ!!!……ん?』
タクト
『…おい白百合、これはどういう事か説明しろ今すぐッ!!!』(胸ぐら掴み)
白百合
『いやぁー暇だったんでちょっとアシストをと思って』
オーガマン
『貴様…!ふざけているのかッ!!!』
タクト
『いやふざけてねえから!こんなスキル知らねえし』
オーガマン
『クラスチェンジ…サブクラスをメインクラスへ変更…』
タクト
『オ、オーガマン?』
オーガマン
『うぉぉぉぉぉぉッ!!!』
タクト
『狂戦士…!』
オーガマン
『מוות(死)ね』
(瞬間移動)
タクト
『サブクラスをメインクラスへ変更』
オーガマン
『!?』
タクト
『魔王を超える力を見せてやろう』
オーガマン
『そう来なくてはなッ!!!』
間を開ける
ミネストローネ
『結局、どうなったんですか?戦いは』
白百合
『1000勝0敗でタクトの勝ち』
ミネストローネ
『結局、タクト三個勝ちましたか(汗)』
タクト
『ぜぇ…ぜぇ…どう、した!こんなもんじゃねえだろ』
オーガマン
『狂戦士は…力の代償にHP(命)を削る、ワシの残りHPは1…最早戦えぬよ』
タクト
『そう…か…ははっ…ははははは!久々に全力を出した!いやぁー楽しかった!』
ミネストローネ
『魔物がこちらに接近してきます、およそ2万体…レベルは6000!?』
タクト
『おーおーレベリングには持ってこいだな!行くかッ!!!』
間を開ける
白百合
『グランド・エターナル=ノヴァ』
タクト
『でかした白百合、お陰でこの地域一帯の魔物は地形ごと消えた』
オーガマン
『やり過ぎじゃど阿呆ッ!!!』
タクト
『結局、白百合とミネストローネがMVPか…まぁパーティ内のメンバーに経験値が入るだけでもマシな方か』
タクトM
『それにしてもこの魔物の数、異常だな…しかも魔王階位ばかりだ、大魔王が居る魔界へ行く必要があるな』
間を開ける
タクト
『攻略レベルが9000か…皆はここで待ってくれ、ここからは1人で行く』
オーガマン
『何故だタクトッ!!!ワシらが足でまといでも?』
白百合
『レベル不足かえ?』
ミネストローネ
『仕方ありません、待ちましょう』
間を開ける
タクト
『そろそろ魔王君主から転職する頃だな』
オーガマン
『終えたか?』
タクト
『あぁ、経験値は入ったか?』
ミネストローネ
『入りました!レベルも上がりました』
タクト
『そりゃよかった』
オーガマン
『これからどうするんだ?』
タクト
『宿屋で寝る、疲れた』
オーガマン
『そうだなw戻るか』
白百合
『こーして勇者の旅は幕を閉じたのであった!尺の都合上、めでたしめでたし』
タクト
『メタ発言をするな!』
オーガマン
『締まらねえなぁ』
終