発想やアイデアが豊富な人の
話を目にすると、
その素材となる情報の収集が
必要だと
共通して話されている。
その情報や記憶が
他人と違うものならば
更に驚くような
発想が湧くのかもしれない。
こういう人たちは
そのために
いろんな物を
いろんな角度で見たり、
観察し続けている。
だから出かける、
外にでることは重要。
私も営業時代、
上司・先輩から
「外に出たほうがいい」
「何でもみてこい」
と話してるのをよく聞いた。
でも、こういう理由を意識して
「外に出ろ」
と言ってくれた人が
どれだけ いたかは疑問。
意識して行動するのと
そうしないのでは
全く結果が変わってくる。
残念ながら
どうして外に出るのがいいのか
ちゃんと説明出来る人は
非常に少なかった。
理由すらも意識せず、
なんとなく
「その方がいい」
と思いこんでいるだけのようだ。
また、私が子供の頃、
親や教師に
「本を読め」
と、よく言われた。
だが、
「どうして本をよんだほうがいいの?」
と聞いても、やはり
ちゃんと答えられる大人が
まわりには、いなかった。
だから、
と言っていいのかどうか別として、
とても素直と言えなかった私は
マンガしか読んでなかった。(笑)
本を読むと、
他人の経験を疑似体験できる。
想像力がつく。
速く読めるようになってくる。
そうなれば情報収集量も増える。
などなど。。。。
いくらでも
為になる理由は出てくるのだが。
子供のしつけでも、
どうしてダメなのか
子供に聞かれてることに説明できず、
「とにかくダメだ」
としか言えずに失敗する例もある。
私も仕事でも家庭でも
教える側になることが増えている。
「これは、こう、こう、こういう理由があるから、
こうしなければならない。」
という説明が
どんな時でも出来るように
なりたいと思っている。