昨日までの2日間、またまた寒さが戻って、


一気に客足も冬の時期並みになってしまった。 ( ̄_ ̄|||)


こんな時は、いつもにも増して


お客さん一人一人の売上を強く意識する。


何かニーズを感じたら、すかさず提案。


少しでも単価アップできないか。


少しでも早く売上に繋げられないか。


時間にゆとりが出来る分、特に集中。


こういう気持ちもお客さんに届いて


売上も伸びるのではないか、


と思って意識している。



この仕事だけでなくて、営業でも何でも


こういう「売りたい」「儲けたい」という強い気持ちは大事だと思う。


うちに来るメーカー、問屋のセールスマンも


いろんなタイプの人がいるが、


やっぱり、この強い気持ちを持ってる人の所との取引が増えやすい。


売りたい気持ちが強い人は商品についても勉強する


また商品を払い出しするために どうしたらいいかも考えているから、


提案事項も豊富になってくる。


そうなれば、店側からも一層大切な存在になっていく。



逆に売りたいのか、売りたくないのか、はっきりしないセールスも多い。


取引が増えることは無いだろう。


営業は訪問先で、厳しい応対を受けることも多い。


でも最初から諦めてしまっていては態度に出る。  どうして


買ってくれ!


と言えないのか不思議でならない。



セールスマンだから、販売員だから、何もしなくても「売りたがってる人」だと


認識されてると思ったら大間違い。


ちゃんと、「売りたい」=「売ろう」という態度を示さないと感じ取ってもらえない。


この基本的なこと。


この意識も必要だと感じている。


「売ろう」という姿勢が自分も出来ているかどうか、意識していこうと思う。