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ハイロンのブログ

趣味についてのブログです。
ヨロシクお願いします。

みなさんこんばんは、ハイロンです。

ハイロンと入力しようとしてはいとんと入力してしまうミスが3連で起こりました、ちなみに3といえば、最近うららがハンドに3枚来ることが結構あります。

誰得情報なんすかね(困惑)

今回も公認レポを書くのですが、まずは謝罪からさせていただきます。
6/11の大会にも参加していて、2位まで行けたのですが、残念ながら、ルールミスをしてしまいまして、対戦相手からは了承を得ましたが、堂々とブログに書き込める勇気はないので、ボツにさせていただきました。

改めて、今回の大会の話をします。
今回の使用デッキは、前回に続き、彼岸で行こうと思っていたんですが、大会数日前に禁止制限が発表されたので、十二獣をいじりたくなってしまいました。
と、いうわけで今回の使用は永続十二獣Sとなります。

Sってなんだよと思った方も多いと思います、今回十二獣ブルホーンが禁止カードに指定されることが決定し、色々考えさせられました。
そこで試してみたいとおもったカードがこちら

ゾディアックS です。
{93B517E8-A102-440C-8FFB-37DE447EF49F}

採用理由:名前がマジかっこいい(小並感)

イラストも結構好みです。
ゾディアックSはよくあるサーチ系フィールド魔法ではなく、完全に防御型のフィールド魔法です。
ですから万人受けは取れないカードですが、僕のような変人には好まれそうだなと()
遊戯王カードwikiにも微妙な感じで書かれていました。

ゾディアックSの最大の魅力は身代わり効果です。
例えばブルホーンにはよく幽鬼うさぎが飛んできますが、代わりにハンドのラムを破壊して、十二獣を蘇生、ラビーナを破壊してサルベージ、墓地の十二獣をデッキに戻すクックルなど、破壊をトリガーにするカードはそこそこあります。
実際に対戦相手が言っていたのはラグナゼロが使えなくて厳しかったとのこと、十二獣Xモンスター達は、効果で永続的に打点が上がってしまうので、常にラグナゼロの的になります、しかしゾディアックSがあれば身代わりができるので、ラグナゼロ1枚で詰んだなんてこともなくなります。

ゾディアックSの説明はここまでとして、公認の結果を書いていきます。

1回戦
お相手【新制限恐竜真竜皇】
結果〇〇
ドラD1の恐竜さんでした。
正直かなり厳しそうでした、来期は減ってくれ(懇願)
お相手が誘発しか引けなかったので勝てたんですが、流石に引きの神様嫌がらせしすぎです。
事故はラッキーと言えど、お互い楽しい試合とは言えませんよね...


2回戦
お相手【海皇】
結果〇〇
またまた身内の子ですよー、3週連続かな?
メタビ構築にしているため、そこそこ勝ちやすかったです。
狙撃でバック割られて、メガロ二回攻撃とかされたら即死なんでメガロまでうさぎ置いときましょう。


3回戦(決勝戦)
お相手【HERO】
結果✕〇〇
久しぶりにHEROと戦いました。
HEROってサーチやらなんやらが多くて、かなり厳しかったです。
どこを止めても動かれるような印象ですごく戦いにくいデッキでした。
ただしアライブにうらら撃てば1枚で1ハンデス4000バーンになるのでうららやばい(再認識)
今回の勝因はゾディアックSとドロールかなと思います。
1本目負けるとめっちゃ不安になりますよね…マジやめて欲しい()

と、いうことで、参加人数たったの8人ですが、久しぶりに優勝いたしました。
最後に十二獣で爪痕残せてよかったなとか思ってますが、新制限でも使う気がしなくもないです。

レシピも載せますが、旧制限なのであまり意味が無い気もします。
個人的ににひとつ言うなら、ゴードン友人に売ったのプレミ です。
{152C0D4B-19B8-4A39-97A6-60856E702177}

{3C4F2155-A676-4404-8666-90FC973E7A75}
{53A9B02A-C102-412E-87E9-41D2DB6AC0AE}


{7A9D5020-FAE2-476B-ABCF-37CC56048BC7}


ゴードンの代わりにはなりませんが、エクシーズギフトも採用しております。
やっぱりコストや条件があっても強欲な壺なので弱いわけ無かったです。
ただしゾディアックSといいエクシーズギフトといい、ポンポン撃てるカードじゃない事故札は多めかなって思いました。
もっと安定感のあるテンプレ構築をオススメします(安定しないなら十二使う意味が無いからね、うん)
最後にサイドのリンカードロールについて少しだけ。
ドロール自体強くてリンカーなくても普通に使えました。
リンカーはリトスアジムやオネスト、マンジュシカなど撃っていける部分が多いのでドロールなくても強みはあります。
合わせて強いカードのイメージですが、個々でも活躍してくれるのでこれからも使っていくと思います。

今回は長々と書かせていただきましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

次回 新リミットと環境について考える記事をかけたらいいなって思ってます。
では、ありがとうございました!