『悪夢探偵2』観てきました。


HP→http://www.akumu-tantei.com/


相変わらず重かった。。。


結果ポジティブに終わったけど…最後の最後まで重かった(´Д`)


観終わるとドッシリと重くなるし、色々と考えさせられます…


で、今回の塚本さんのテーマは僕が感じたのは対人恐怖症と母親なのかなぁ?と思いました…



ちょっと物語を言ってしまうと・・・


菊川さんという女子高生が居るんですが、学校のクラスの生徒の誰を見ても恐怖を感じてしまうと言う…


そして松田龍平が演じる影沼京一は、人を見るだけで何を考えてるのか分かってしまって人の夢の中に入れる力を持ってるんですが、幼い頃の京一の母親も菊川さんと同じく誰を見ても怖いと感じてしまうと言う…そして京一は菊川さんを見て自分の母とタブってて、何故、菊川さんと母は人を怖いと思ってしまうのか?真実を知るために、菊川さんの悪夢に悩まされる女子高生を助ける事になるという・・・・・・




たかが映画と思いますが、けっこうリアルというか、カミングアウトしますが、自分も、かなりの人見知りというか怖いと感じてしまう人には、声かけれない人なので…今でこそ好きなミュージシャンには気軽に声かけてたり、音楽やっていくには人見知りじゃライブの宣伝とか出来ないので直してますが…


さらにカミングアウトしますが小・中・高とも怖い人には話しかけるなオーラを出すぐらいでしたから…でもバンドマンに限っては、今井さんや力司さんやKYONOさんなど見た目からも怖い人に憧れちゃうと言う(笑)



尾崎豊じゃないけど、高校の時なんて学校が嫌いで嫌々行ってたし、学校を2時間で早退して黒夢のライブ行ってたりしてたんで…今はライブは楽しむ為に行ってますが、高校の時は逃げ場+楽しむという感じだったなぁ…


対人恐怖症じゃないけど、高校の時はX、B-T、LUNASEA好きだったT君やメタリカやレッチリ好きだったN君以外は敵と思ってましたが、この映画観て思い出しましたが、凄い周りが怖いと感じてたんだなぁとトラウマを思い出しました…そしてライブに救いを求めてたんだよなぁ…



塚本さんの映画は六月の蛇 をスクリーンで観て以来ファンになりましたが、毎回ドッシリと人間の心の闇とかに突いてくるテーマをやるんで毎回、笑うセールスマンじゃないけど、ズドーーーーーン!とやられる感じになります。。。。。。



そういえばトレント・レズナーもダウンロードスパイラル発売されてツアー後に、「アメリカでもっとも影響力がある25人のうちの一人」と言われて「俺がロックの救世主なんて言われてるんだぜ!ほんと、こんな中で音楽の創作意欲が沸くわけないじゃないないか!」と言ってウツになって人間不信になって一切に人とのコミュニュケーションを取らないでナッシングスタジオに引きこもってましたね…まっ今でもレコーディングや、ライブのサポートメンバー以外の外部とはコンタクトは取らない人ですけど…



自分も話しかけてくれないと声かけれない人も居るし人とのコミュニケーションを誰とでも出来る人は羨ましいなぁと思ったりと悪夢探偵2を観て考えさせられました…






madorsuzukaのブログ-悪夢探偵2