6月28日、芥川三十五法律事務所からの回答が届きました。
委任状のコピーが同封されており、
芥川三十五弁護士が正式な代理人であると証明されました。
その他の内容は、前回の通知とほぼ同じです。
請求額2億円は支払わない。
証拠の開示には応じられない。
私たちがこれ以上の証拠を出さない限り、
このやり取りが延々と続く事態が予想されました。
この頃から夫の体調が悪化します。
特に睡眠の状態が悪くなり、睡眠薬が倍の量に増えました。
夢を見てうなされる。
↓
夜中に何度も目が覚める。
↓
昼寝しないと体が持たない。
↓
昼間の活動が制限される。
↓
行動出来なかった罪悪感と会社のプレッシャーでまた夢を見てうなされる。
悪循環でした。
夫自身、次の手をどのように打ったらいいか悩んでいました。
証拠が無いということは、裁判をしても負ける可能性が高いのです。
それゆえに示談での解決を目指したのですが、
弁護士との話し合いが平行線をたどり、
個人で出来る限界は超えたのではないかと思われました。
私 「腕試しと目標達成、どっちを優先させたい?」
夫 「うーん、やっぱり目標を達成することかな。」
私 「それじゃあ、少額訴訟をしよう!(`・ω・´)ノ!」
夫 「なんで?!Σ(・ω・ノ)ノ!」
私 「だって、お金がもらえて経験もできて、簡単なのが少額訴訟でしょ?」
夫 「まどれ・・・少額訴訟も訴訟なんだよ・・・わかってる・・・?」
私 「ん? 申請すれば勝てるんじゃないの?」
夫 「そんな馬鹿な・・・」
私 「会社が裁判所に呼ばれたりとかしないんでしょ?」
夫 「呼ばれるよ。両方の言い分を聴かなきゃ裁判官も決められないからね。」
私 「ホントに?! 書類提出だけで勝てると思ってた!!」
夫 「まどれだって自分の知らないところで敗訴になってたら嫌だよね?」
私 「嫌だよね・・・ (^▽^;)」
夫 「笑ってごまかさないで、ちゃんと勉強してから物を言おうかヾ(▼_▼#)」
夫 「うーん、やっぱり目標を達成することかな。」
私 「それじゃあ、少額訴訟をしよう!(`・ω・´)ノ!」
夫 「なんで?!Σ(・ω・ノ)ノ!」
私 「だって、お金がもらえて経験もできて、簡単なのが少額訴訟でしょ?」
夫 「まどれ・・・少額訴訟も訴訟なんだよ・・・わかってる・・・?」
私 「ん? 申請すれば勝てるんじゃないの?」
夫 「そんな馬鹿な・・・」
私 「会社が裁判所に呼ばれたりとかしないんでしょ?」
夫 「呼ばれるよ。両方の言い分を聴かなきゃ裁判官も決められないからね。」
私 「ホントに?! 書類提出だけで勝てると思ってた!!」
夫 「まどれだって自分の知らないところで敗訴になってたら嫌だよね?」
私 「嫌だよね・・・ (^▽^;)」
夫 「笑ってごまかさないで、ちゃんと勉強してから物を言おうかヾ(▼_▼#)」
ということで、ふたりで裁判所に行くことになりました。
今思えば、無知にもほどがあるだろうと顔から火が出そうになりますが、
当時は本当に申請書と証拠を提出するだけで決着がつくと思っていたのです。
私としては色々と勉強してから提案したつもりでしたが、
実際は全く理解しておらず、意に反して夫を怒らせてしまいました。
しかしながら、このことがきっかけで夫の意欲に再び火が灯り、
調子が悪いながらも、膠着状態を打開するスイッチが入りました。労働審判や少額訴訟のパンフレットをもらい、
少額訴訟用の定型訴状用紙の書き方を教えてもらって家に帰ったあとは、
裁判というものがどういう仕組みで成り立っているのかについて、
小一時間夫の講義を受けました。
裁判というものがどういう仕組みで成り立っているのかについて、
小一時間夫の講義を受けました。
今思えば、無知にもほどがあるだろうと顔から火が出そうになりますが、
当時は本当に申請書と証拠を提出するだけで決着がつくと思っていたのです。
私としては色々と勉強してから提案したつもりでしたが、
実際は全く理解しておらず、意に反して夫を怒らせてしまいました。
しかしながら、このことがきっかけで夫の意欲に再び火が灯り、
※この記事は全て私の主観によるものです。