初回の授業はオリエンテーションでした。
資料が配られ、講義日程や各導入(ファンダメンタル分析・テクニカル分析・ポートフォリオ理論・
デリバティブ&コモディティ取引)の説明がありました。
ファンダメンタル分析は前期の「理論編」で学習し、その他が後期の「実践編」になるとのことです。
先生の「ファンダメンタル分析は前期でやりましたが~」のお言葉で
「私すごく場違いなところに来てしまったかも!???」とパニックになりました![]()
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これを見て「どちらが買いか?」を判断するというものです。
株の知識はゼロ、本当~に何一つ知らないしなんにもわからない状態なので
「どうしよどうしよ」「私なんかがいたらいけないんじゃない??」「取り消した方がいいかも?」
などいろんな考えがグルグル頭の中を駆け巡りましたが、
先生は1つ1つ解説してくれましたので安心でき、残ることにしました。
途中「どの銘柄を選ぶか?その理由も述べよ」というレポートが出るようです。
1か月後に成績を発表し、上位2名は無条件で「A」にするということでした。
なんか楽しそうですね。
「運もある」というお話の中で競馬を引き合いに出したりもしていたし、先生個人的に
ギャンブル好きなのかもなぁと思いました(笑)
後期の授業が始まりました。
最初の科目は必修の「マクロ経済学」でした。
「初回はオリエンテーション」という先生が多い中、通常授業でした。
説明は丁寧でわかりやすかったです。
予習復習を必ずするようにとのことでした。
「毎回、前回授業の復習テストをします」ということです。
「4年であってもできなければ落とすので、甘く見ない方がいいっすよ」
とおっしゃられていました。
先生的にはきっとちゃんと勉強するよう〆ておきたいんだと思うのですが
これまで単位を落としたことはないのに、何だか単位を出してもらえないような不安を感じて
モチベーションダダ下がり・・・「落とした瞬間留年確定」というプレッシャーがあるのかも?
授業は週2回。きついなー
という話をゼ ミ仲間にしたところ、
「でもあの先生は試験問題が復習テストの内容を中心にするので、楽っちゃ楽ですよ」
と言っていました。
がんばろうとまでは思いませんが、復習テスト向け勉強くらいはちゃんとしとこうと思います。
あれからもちょこちょこやっていました。
・抽出条件を減らしてレコード数を増やしたものの、大して変わり映えしませんでした。
・形態素解析の辞書にない単語は、「前処理→語の取捨選択→強制抽出する語の指定」に
書き込めば単語として切り出されるみたいです。
まぁそんなこんなであまり進んでいません。
ところで、この間
「テキストが後半からほとんど理解できなくなってきた(-"-;A」
と書きましたが、こちらを解消すべく
amazonでマクロ経済学の教科書を注文する時に偶然見かけた本を買うことにしました。
惹かれたのはこの一文・・・
「難解な数学知識が必要で文系の学生・研究者にとっては
厄介者だった統計を、丁寧な解説とCD-ROMに収録した
分析ソフトで有益なツールに変える一冊」
まさに私のために書かれた本ではないでしょうか(笑)
- 言語研究のための統計入門/くろしお出版
- ¥2,940
- Amazon.co.jp
コーパスや小説の分析例が多く載っているので、イメージしやすいかも?(まだ読んでいませんが)
そこそこボリュームはあるので、早く読まないと後期が終わっちゃいそうです。
テキストを一通り読み終わったので、医療機関における死亡事故の公開データを
抽出条件をつけてダウンロードし、KHCoderで分析してみました。
各レコードがCSV形式で保存されているため、レコード毎に切り離して各文書に保存することが必要で
マクロのコードを書くこと1時間。
その後連結処理を行って分析して・・・
形態素解析で「誤嚥」「拒薬」「挿管」等の医療用語が切り出せていない問題がありました。
辞書に登録されていないものと思われますが、医療関係の文書を分析するには致命的かも?
単語の追加登録も可能か調べてみたいと思います。
ちなみに「レボトミン」「ワーファリン」等の薬剤名や、「アンビューバック」「CPR」「スタットコール」等は
「未知語」として抽出されていました。カタカナや英数字の単語は大丈夫のようです。
※その後も触っていたら、形態素解析ソフトが設定で選べることがわかりました。
「Mecab」に変えてみたところ、「挿管」「拒薬」等が抽出されるようになりました。
(「誤嚥」は変わらずできませんでした・・・)
※「Mecab」に変えると、未知語という括りがなくなり、「CPR」「アンビューバック」「スタットコール」は
名詞扱いになっていました。
薬剤は「レボトミン」「ワーファリン」等多くは名詞、しかし「エピネフリン」「ミアンセリン」は固有名詞、
「エビリファイ」は組織名と様々でした。
ツールできちんと分析や分類がされた客観的な結果が表されていることについては感動しましたが、
結果自体については「まぁそうなるだろうな」ってな印象で特に目新しいものは見当たりませんでした。
私が手作業で整形するのに苦にならないデータ量まで絞り込んだせいでもありますが(80件弱)
抽出条件を変えてまた見てみたいです。
夏休みも終わりが近づき、もうそんな時期になりました。
4年後期ということで、この作業をするのも最後です。
ゼミとマクロの他に何か1科目とれば卒業に必要な単位数を満たすのですが
学びを得られる限られた時間、卒業後に後悔したくないので、めいっぱい入れました。
夜間開講の経済系科目は大体取り終えているので、後期は経済系と経営系で半々に
なっています。
・「持続的競争優位に寄与する競争戦略を学ぶ」ということで競争戦略科目を申請しました。
前期の授業もおもしろかったので、すごく期待しています。
・「競争戦略の実践としてのマーケティング(【価値の創造】【売れる仕組創り】
【売れ続ける仕組創り】)を学ぶ」というのに惹かれ、マーケティング科目を申請しました。
グループディスカッションやチームプレゼンも初めてなのでおもしろいかも?
・「株式チャートを利用したテクニカル分析」「ポートフォリオ理論」を学ぶというもので
ファイナンス科目を申請しました。実際に擬制資金で株式を購入したりポートフォリオを
構築して運用成績の確認を行ったりするそうです。(ボロ負けしそう・・・)
前期に金融商品論の抽選に漏れたので、その代わりにもなるかなと思います。
・前期、5,000字レポートに苦しんだ科目の続編は、卒論と両立できる自信がないので
とらないことにしました。
・前期に引き続き、計量経済学(去年履修済み)に潜り込み授業を受けるつもりでいます。
この他、集中講義でおもしろそうなものを見つけました。
ビッグデータ時代の到来とITを基軸とする情報関連産業の進展に伴い、新しいビジネスモデル
(ITサービス産業)の構築とそのビジネスを担う中核的人材の育成が求められる流れを受けて、
IT・サービス分野で日本を代表する企業や実務家と連携して時代の最先端を理解し、今後の
企業・社会で必要とされる知識とその活用能力を議論していくというものです。
隔週土曜日、全回出席しなければなりませんが、初回の2回がゼミと重なるため担当の先生に
メールを送って相談したところ
「1回目と2回目は欠席しても大丈夫だが、2回目はリポート提出が必要。
3回目以降は欠席は認めない」
ということでした。
やや厳しい条件ではありますが、単位が取れなくても参加したかったので履修申請が叶って
よかったです。
あとは1週間後の申請結果待ちです。全部通りますように・・・
帰りは空港まで両親&妹に送ってもらい、カバンには母と妹が作った料理も入っています
感謝しなきゃです
次に会うのはいつになるやらですが・・・
もう搭乗が始まっているので、これから飛行機に乗って南国に帰ります
暇なので卒論のデータを整形しています。
前期以来のゼミ仲間から
「就活も卒論もあまり進んでいない」という内容のメールが来ていました。
私も同じく・・・![]()
飛行機でもテキストを読みましたが、主成分分析のあたりから
書いてある内容がほとんどわからなくなってきました。
質問をしようにも、何を質問したらよいのやらわからないレベルです。
どうしたらよいのでしょうね
今整形したばかりのデータを見ると、ケースが結構偏っていて
テキストマイニングをするまでもないような感じ?
抽出条件を変えようか迷っています。
過去に作ったファイルを開こうとしたら、ライセンス切れで開けなくなっていました。
「Grad Pack」という学生向けの1年間のライセンスで、機能を使えなくなるのは当然ですが
http://www-01.ibm.com/software/jp/analytics/spss/products/statistics/gradpack/
・・・まさかデータまで失うとは思ってもいませんでした。
大学在籍中にもう一度ライセンスを買えばいいのでしょうが、
それが切れたら正規のパッケージは数十万円するようなのでもう手が出ないですね。
一度はライセンスを買って、フリーの統計ソフトにデータを移して同じことをしてみる
ということをしたいと思います。
計量経済学の授業で「gretl」を使っているので、そちらで試してみたいと思います。
ちなみにテキストマイニングの方は、やはり「KHCoder」がよさそうなので勉強してみます。
ただ、まだテキストを読み終えておらず、Rの勉強もできておらず、KHCoderの勉強も・・・
とっても中途半端な状態の自分が嫌になってきます。卒論なんて書けるのでしょうか・・・




