続きを読みました。

のっけから「外的基準の有無」の意味が理解できず。

外的基準というのは馴染みのある言葉で言えば被説明変数ということなんだろうけど
外的基準がある場合(客観的分析)についてはなんとなくわかりました。
その場合、外的基準が量的か質的かによって数量化の目的や分析の種類が異なり
前者は重回帰分析・後者は重判別分析の対応になるということです。

でも、「外的基準がない」(主観的分析)がわかっていないので、
後半部分の説明が読めませんでした。

こちらは「分割表の相関関係の最大化」「一対比較表に基づく類似性を最小化」に
分類され、主成分分析・因子分析に対応し、更に後者は主座標分析に呼応とされています。
例を見たらパッと理解できるのかもしれませんね。

クロスセクションデータとパネルデータはgretlの教科書の方を読んで把握しました。

時系列の1時点のデータセットがクロスセクションデータで
クロスセクションを時系列に並び集めたものがパネルデータと理解しています。