回帰分析で勉強会資料が終わってしまうので、本を買うことにしました。

Rの入門書とか、Rを使用した統計学の入門書など様々なものがあるようですが
「本書の構成」として紹介されていた内容が実践的に思えたのでこちらを選択しました。

Rではじめるビジネス統計分析/翔泳社

¥3,456
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■Part1:R の基本
・Chapter1:R の基本操作
この章ではR のインストールと基本的な操作方法について解説します。

■Part2:ビジネス統計分析の基本
・Chapter2:データを視覚化する
この章では数字のデータをわかりやすくする「視覚化」について解説します。

・Chapter3:データを要約する
この章では社内に膨大に存在しているさまざまなデータを要約する方法について解説します。
またそれらのデータを分析する前にどのような考え方でのぞめばよいのかについても解説します。

・Chapter4:データの関連性を見る
この章では相関分析を利用してデータの関連性を見る方法について解説します。

・Chapter5:未知のデータを予測する
この章では単回帰分析を利用して、未知のデータを予測する分析手法について解説します。

・Chapter6:データを分類する
この章では主成分分析、因子分析、コレスポンデンス分析、多次元尺度構成法、決定木を利用した分析手法について解説します。

■Part3:本格的なビジネス統計分析
・Chapter7:テキストマイニングを行う
テキストマイニングとは、大量の言語データから、コンピュータを使って有益な情報を取り出す技術のことです。
このような技術を用いることで、アンケートの自由記述文やブログ、Twitter
といったSNS 上のクチコミデータを定量的に分析することが可能になります。

・Chapter8:ログデータからクラスタ分析を行う
この章では、ビジネスの現場で、統計ツールを組み合わせて利用する方法について解説します。
具体的には、ソーシャルゲームのサービス改善にあたり、どのように統計ツールを利用していくのかを紹介します。