公開鍵の暗号アルゴリズムのところを読んでいます。

主なものに

・RSA(桁数の非常に大きい数を素因数分解する計算が複雑・解読に時間がかかることを利用)

と、

・ElGamal暗号(離散対数問題を解くことの困難性を利用)
・楕円曲線暗号(楕円曲線における離散対数問題を解くことの困難性を利用)

があるということがわかりましたが(用語の知識として)

そもそも「離散対数」ってナニはてなマークというところからですあせる


こちらはインターネットにわかりやすい解説がありました。

「離散対数問題」でググったらwikiの次に出てくる、ドメインが中央大学のサイトです。
(リンクポリシーみたいなのが記載されていなかったので、曖昧な書き方になっていますが・・・)

特に「離散対数問題の応用」というページでは、
暗号化のしくみが端的に示されていて、見ておいてよかったです。