「女子会」って30代が言うと反発されることがあるらしいですが(笑)

前の職場で同僚だった女性陣3人でランチしました。



1人は7か月の女の子のママ。


「座らせると泣く」→「寝かせると泣く」→「抱っこするとプレートに手を伸ばす」
→「プレートから遠ざけられスマホに手を伸ばす」→「取り上げられぐずる」
→「あやすとご機嫌になる」→「ママが食事しようとするとぐずる」


のエンドレスで、食べられる瞬間を見つけては食べるって感じでした。


片手で赤ちゃんを抱っこしながら片手で素早くスープを飲む姿に

「お母さんって偉大だなキラキラ

って思いました。赤ちゃんはすごくかわいいけど育児って大変ですね。



スマホが大好きで、目を離すとスマホに触ろうとするので油断ならないそうです。

「そんなに好きなら」と思い携帯電話の形をしたおもちゃを買ってあげたものの

本物にしか興味がないそうで(笑)


もう1人のママ(子供は1歳半)が言うには

「うちもスマホが大好きで・・・
 ただ機種変して使わなくなったスマホをあげても駄目だった。
 大人が実際に使っているものがいいみたい」

だそうです。おもしろいですね。





ランチの後は、ドライブがてら写真展に行ってきました。

「ドイツ人の写真家が
 ノーベル賞受賞者にクレヨンで【科学のスケッチ】をしてもらい
 その絵を自ら手に持ってもらって写真を撮る」

というものです。NHKのニュースで紹介されていました。



この企画を聞いたら「何のために?」と思いそうなものですが・・・

どのように説明して受賞者に協力してもらうのかにも興味があったりします。

で、おもしろそう~って思って、行ってみることに。



写真の下には

お名前と受賞賞・受賞年とインタビューのやりとりなどが記されていました。

ノーベル賞をとるような人って「すごく堅物の博士」みたいなイメージがありましたが

案外お茶目なエピソードやノリノリの写真が多くて楽しい雰囲気です。



ただある女性受賞者のところには

「スケッチだかドローイングだかをする時間を、
 あなたを追い返す時間に充てればよかったわ」

と言われたとか書いてあって、それはそれでおもしろかったです。



会場から海が見えました。



景色が良いところですが、曇り空なのが残念・・・