この章はサクサク進むことができました。



「自然な共役分布」とは

事前分布と事後分布が同じタイプの分布になり
かつ尤度関数と相性の良い事前分布を用いる

ことにより事後分布が簡単に導出できるようになる



というものです。

(自信はないけどこんな感じだったと思います)



1)母集団分布がベルヌーイ、事前・事後分布がベータ分布

2)母集団・事前・事後とも正規分布

3)出生率・死亡率のベイズ統計を用いた推定方法
 (人口の少ない自治体では1人の増減が大きく影響するため、
  当該区域を含む大きい範囲でのデータを事前分布とすることにより
  クッション効果で適正な結果が出る)


の例にしたがってまたExcelで表を作りました。



グラフを描いたり値を変えてグラフの変化を見たりすることで

ベイズの目的というか使い方が少し見えてきたように思います。



いつか身近な例で応用できるようになれればいいな~