というテーマの講義を受けました。
私の場合、自分の線の先に「外国人と仕事をする」という未来は見えないので
正直「グローバル人材になるためには?」的なお話には元々興味がないのですが
それを差し引いても興味をひく話題ばかりでかなりおもしろかったです。
私たちが当たり前と思っているノリも、
具体的な事例によって外国人には全く通用しないことを実感できました(笑)
グローバル社会において受け身では発言の機会は永遠に回ってこない可能性があり
自分からグローバル社会のノリに合わせるべく変化することが必須のようです。
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ここからが特に印象に残ったお話なのですが・・・
ビジネスで発信・共有すべき情報とは
「組織の成功・成長に貢献する情報」かつ「自分自身の価値を高められる情報」
であり、その情報発信力こそが「コミュニケーション能力」であるとのこと。
また優れた情報発信者になるためには情報の伝播をイメージし
発信した情報が2次・3次利用されるイメージを持つことが大事ということでした。
重宝されるのは「データ」と「(客観的)事実」であり、
顧客やパートナー企業、競合他社から聞いた話は特に価値が大きいとのことです。
またこれらは自分の考えとは混在させないことも重要であるとのことでした。
これらは自分が情報の受け手になった時のことを考えれば当然のようですが
このように言葉で明確化されると意識もしやすくなるように思いました。
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また自分のコミュニケーション能力を棚卸しし、
自分のスタイルを把握・コントロールすること(正解はないが、損得はある)も
大事であるということでした。
「コミュニケーション能力の棚卸」とは
・会議では → (話したい or 黙っていたい)
・宴会での会話 → (能動的 or 受動的)
・対話相手の人数 → (大人数が好き or 一対一が好き)
・自分と違う意見には → (必ず反論 or 黙ったり聞き流す)
・話の結論は → (最初に言う or 途中か最後に言う)
・ネガティブな内容を伝える時 → (事実を言う or 反応を見て言葉を選ぶ)
などが挙げられるそうです
これらを振り返るだけでも「あんまりよくないな(汗)」と客観視できた部分があり
大変有益でした。
「どんな自分でありたいか」を考えながら
発言や感情をコントロールしていきたいです。
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講師の先生がMicrosoft社の方だったのですが、
Microsoftということで、最後にExcelの便利な機能も紹介してくださいました。
短い時間でしたがとっても興奮したのでぜひ書き残しておきたいのですが・・・
Excel2013から使える「Power Query」という機能です。
多分アドインか何かと思うのですが、メニューバーに表示されていました。
サンプルデモでは
1)Wikipediaの「市町村の人口統計」のページを開く
2)PowerQueryを開いてこちらのURLを入力する
3)不要なテキストが除かれ、データベースがシートに反映される
ということを行われていました。
Wikiなので更新が入る可能性がありますが、それらも自動的に反映されるそうです。
すごいですねー!!
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ちなみにこの講師の先生は
マイクロソフトの「エバンジェリスト」というお仕事なのだそうです。
事後課題でインターネットで「エバンジェリスト」という言葉を検索すると
今はIT企業にこの肩書きを持った方が増えているということです。
http://www.atmarkit.co.jp/ad/ms/evangelist0607/evangelist01.html
技術進歩のスピードがものすごく速くなり、またサービスも多様化している中で
ユーザに最新技術や製品をわかりやすく伝えるお仕事のようです。
いろいろと勉強になりました。
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最後に、金曜なのでいつものようにポートフォリオの確認を・・・
ある銘柄が最高から5%くらい下がっているのがイタイです![]()
「無条件A」なんて望めないかも・・・
