昨日の続きです。
ゼミの前が空き時間なので、早速1つの銘柄の250日間株価をダウンロードしてやってみました。
大陽線(陰線)のところでは、「株価の大幅な上昇(下落)」の「大幅」の基準がわからなかったので
インターネットで検索してみたところ「概ね5%程度」との記述があったので、
5%の上昇(下落)があった場合にフラグを立てるようにしました。
小陽線(陰線)の「上下のヒゲ足がほぼ同じ長さ」の「ほぼ同じ」の基準をどうすればよいのかわからず
とりあえず「長い方は短い方の1.2倍まで」にしておきました。
1時間でここまでしかできませんでした。2週間でできるのかなぁ?ってな感じですね。
ゼミの後に先生にフラグの重みづけについて相談してみました。
私は
1)各フラグに対して重み(大きく下がりそうなものは-3、下がりそうなものは-2、やや下がりそうなものは
-1、変わらないものは0、やや上がりそうなものは1、上がりそうなものは2、大きく上がりそうなものは
3など)をつけて得点化し、株価と得点をグラフ化する
2)グラフを参照し、得点が不適切な部分を手修正する
3)修正後の得点を被説明変数とし、フラグを説明変数としてフラグの適切な重み(係数)を求める
という手順で考えていました。
先生からは、
「レポートが30日後の予測をするというものなら、今日以前は30日前の正解がわかるので
そちらを被説明変数として係数を求めることができるのでは?
そしてその係数を使って30日後の予測をしては?」
とアドバイスをいただきました。
また、
「上がるを1、下がるを0とし、各フラグより上がる確率を推定することもできる」
ということです。
目視&手作業のファジィな修正よりもずっとスマートですね。
先生に相談してみて本当によかったです!
この土日でがんばってできるだけ進めたいと思っています。