昨日に引き続き読みました。


思ったことを記録しておこう~・・・と思ったのですが、とっても眠いですぐぅぐぅ




「とるべきリスク=とらざるを得ないリスク」


代表例として「医療事故」が挙げられていました。


医療事故リスクがあるから事業を行わない~では医療機関として成り立たないですものね。




「リスクを知り対応を考える」


発生確率0%になりえない、とらざるを得ないリスクへの対応は?


システム化?マニュアル化?対応する委員会の運営?年2回の職員教育?保険?


通り一遍のものではこんな感じかと思います。

病院だったら監査や機能評価でチェックされるのでどこでもやっているはずですが、

全部、とりあえず形を作ることが可能なものばかりなので、その内容や充実度によって

効果が全然違ってきそうです。




どれだけ真摯に向き合うかによっても発生確率が変わってくるということを意識するとともに

別の種類のリスク「とらないことによって生じるリスク」も嫌だな~なんてことを思いました。

もしもとらなかったことで損したら悔しそう~と思って(笑)


また、自分のコンディションの波が病院のリスクにならないよう、精神の安定化を図らねばとも思いました。

システムやマニュアルがいくらしっかりしてても最終的にはここにかかってくるものと思われます。


まぁ私の仕事はHISのトラブルを厳重に防ぐ他はほとんど人命に直結しない分、医療スタッフに比べたら

お気楽なものですが、電話対応もするので(時々難しい場面があり、対応次第では燃え盛る炎に・・・)

きちんとしようと思います。