練習問題を解くことで「最尤推定量の求め方」はわかりましたが

「そもそも最尤法とは何か?」を理解できていない状態です。


教科書を読んでもさっぱりわからなかったので、インターネットで調べてみました。




そうしたらはてなダイアリーに超~やさしく説明してくれているサイトがありました。

リンクしていいものかわからなかったので、意だけ書いてみます。



・確率分布がわかっている観測データ(x1、x2、x3、・・・)が手元にある


・でもその分布を形作るためのパラメータ(ベルヌーイ分布だったら成功確率、正規分布だったら

 平均・分散とか)がわからない。


・「観測データ(x1、x2、x3、・・・)が同時発生する確率が最も高い」分布の形が一番尤もらしい

 →その分布のパラメータ(最尤推定量)を求めるのが最尤法




ということがわかると、昨日までやっていた手順


①「同時確率関数(尤度関数)を求める」

②「①を最大化する式を求める」

③「②に観測データを当てはめてパラメータの推定値を求める」


の意味がわかるようになりました。





もう数学は苦手で・・・汗




って、避けては通れない道だよね。。。