ということです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130815-00000076-san-bus_all
「混合診療が認められるようになったら、
厚労省が新しい薬や治療法を今ほど承認しなくなるのではないか?」
(民間保険使って自由診療で受けてもらえばいいじゃない。国の医療費も減るし)
→「公的保険が適用される医療の範囲が狭くなる可能性がある」
→「お金のある人とない人で受けられる医療の格差が生まれる」
(その他、自由診療を気軽に受ける人が増加する可能性があるという点からも)
→「国民皆保険制度崩壊」
と前に何かで読みました。
今日の記事によると、
「未承認薬を使いたいと希望している患者さんが混合診療の解禁を要望している」
→「政府も前向き」
→「アメリカも解禁を求めない」
ではないかということです。
わざわざ求めなくても目的(自由診療増加→民間保険加入者増加)が果たせるのであれば
あちらは摩擦も起きず万々歳かもしれませんね。
もし「政府も前向き=民間保険使って自由診療で受けてもらえばいいじゃない。国の医療費も減るし」
だったら怖いなと思いますが~
どちらがメリットなんでしょうね。
今のままの場合、できるだけ承認しないと国民が安価に良い医療を受けられないので
公的保険適用範囲内での医療を受けられる可能性は高くなるだろうし。
でも、混合医療禁止だと困るような病気になる可能性もあるし。
実際に解禁されてみるまでわからないかも・・・