あと6章分です。
前の記事は2章分なので、まだまだ長い道のりです。
[知能]
定義
→推象的思考能力(ターマン)
→学習能力(ディアボーン)
→新しい環境への適応力(シュテルン)
→問題処理能力(ウェクスラー)
・・・等、心理学者の数だけある
種類
→結晶性知能(以前の経験を通じて習得された知識。専門知識や「おばあちゃんの知恵」なども)
→流動性知能(推論・思考能力・記憶力など。20歳ごろがピークで後は下がっていく)
知能検査
知能を客観的かつ公正に評価するための方法を開発
①ビネー式知能検査(フランス)
発達段階に応じた常識問題のリストを作成。
精神面での発達尺度を発表(○才の多くは・・・ができる)
(↓アメリカへ)
②スタンフォード・ビネー式知能検査
ビネー式が改良されたもの
ターマンにより、精神年齢と生活年齢から「知能指数(IQ)」が定式化された。
「IQ = 精神年齢/生活年齢 × 100」 ← 「知能発達の速さ」を表す
(↓大人は?英語ができない人は?)
③ウェクスラー式知能検査
「言語性知能検査」「動作性(指さし・並び替え)知能検査」の2つから成る
スピアマン「一般知能因子g」
個々の知的活動能力(言語の流暢性・計算能力・空間知覚など)全てと創刊するような普遍的要因
サーストン「知能の多因子説」
知能を構成する主要因子(7因子)
→空間、数、言語、知覚、推理、語の流暢性、記憶
創造性
「拡散的思考」(与えられた情報から自ら新しい情報や問題を発見する能力⇔集中的思考)により
独創的でかつ有用な結果を生み出す能力。
(「IQ」は集中的思考←1つの正解を目指す思考活動)
[感覚]
感覚→白い背景とマーカーの色を見分けられる
知覚→マーカーで引かれた線のうち、どちらが長いかわかる。簡単な判断
認知→知る、分かる
( 友達の 赤い スポーツカーが ものすごいスピードで走り去った)
「認知」 「知覚」 「認知」 「感覚」
感覚
「視覚」「聴覚」 「嗅覚」 「味覚」「皮膚感覚」 の5つ
遠感覚 中間 近感覚
刺激閾(絶対閾)
感覚が生じるために必要な最小の刺激量
弁別閾(相対閾)
「2つの刺激が異なる」と感じられるために必要な最小の刺激変化量
順応
有機体に最も都合がよいように感覚量を自動調整→明順応・暗順応
カクテルパーティ現象
隣の人の声だけを選んで聞けるのは人間だけの特徴
味覚
「甘味」「酸味」「塩味」「苦味」+「うま味」