昨日の記事を書いた後、インターネットをしていたら、そのメーカーさんのブログに当院の批判が
書かれていました。
まぁ言われることには納得はしているのですが、それでも○○病院のmadopingとして窓口対応を
行っている以上、正直あまりいい気持ちはしません。
せっかくなのでブログを全て拝読しました。
そこには製品や会社、社員や家族、納入先病院への想いがたくさん綴られていました。
どのようなことを思い、考えながら創業からここまでやってきたのかがわかるようなものでした。
それだけに残念でした。
電子化する目的や戦略が曖昧だったり誤っている(?)病院や、
導入の決断がなかなかできない病院の経営者を小馬鹿にしているようにも受け取られる内容もあり、
「かくあるべき顧客像」でも持っているのかなという印象も受けました。
当初は、会社を背負っている重圧や、受注の喜びがビシバシ伝わる内容でしたが・・・
【病院情報システムの導入を成功させるために~病院とベンダーのより良い関係を目指して】(H24/8/12)
http://ameblo.jp/madoping/entry-11325453434.html
でも書きましたが、
病院に就職して以来、医療ITの営業に対して「病院をナメていていい加減な見積もりを提示してきたり、
システムのことをよくわかっていないのに確認もせず適当に回答したり、仕事を受注するためなら
平気で嘘をついたりする人たち」という不信感がありました。
今回、シス担として、継続した長い取引になるであろうシステムを自分のものさしできちんと確かめて
納得したかったので、機能についての疑問・要望への対応・現場の不安など思いついたものは全て
問い合わせをし、回答および対応を確認していました。
更に、製品問わず同システムを導入している県内の同機能の病院全てに連絡し、選定理由や導入後の
感想も教えてもらいました。
このメーカーさんに関しては、機能は期待以上で、対応も迅速で、できないものに関しても回避策の
提案がきちんとなされており、上記の不信感を払拭しかけていました。
あちらにとっていい客ではないとわかっていながらもし購入することになったら何だか辛いですね。