この記事を読んだ時には「えーっ!」って思いました。
【PRESIDENT Online】
なぜ「23人いれば同じ誕生日の人がいる確率は50%」なのか
~「わが家の暮らし&財布」の小さな大疑問【3】誕生日の奇跡~
http://president.jp/articles/-/6221
この問題は「誕生日の奇跡」と呼ばれ、数学の世界では有名な話だそうです。
23人いれば50%、41人いれば90%。
専門家の方がおっしゃられていることだし、正しいのだろうけど、
全然!腑に落ちませんでした。
だって・・・たとえば去年1年間の求人応募の履歴書(200人超)を見ても
私と同じ誕生日の人はいなかったし・・・。
と思いながらページを進むと
「それでも腑に落ちないという人は、【自分と同じ誕生日の人が少なくても一人いる確率】と
勘違いしているのかもしれない」
とありました。図星・・・![]()
よく読んでみると、この確率を求めた場合には「23人の場合5.8%」ということで
感覚的にも納得できるものでした。
この「誕生日の奇跡」の話は
「誰も誕生日が一致しない確率」を求めて1からひいたもの→誰かしらの誕生日が重複する確率→50%
という意味らしい?です。
なんだか試してみたくなりますね。