ネットワークの統計量の1つなのですが(グラフの中のある点とほかの点の近さに関する統計量)
テキスト(http://mjin.doshisha.ac.jp/R/61/61.html )に書かれていることが理解できず、
止まっています。
g:ノードの数、d(ni , nj)はノードniとノードnjの最短距離
ここで「接近中心性は値が小さいほど中心性が高い」とされており、分子は変わらないので
分母の大きさによる比較になると思うのですが、各ノードへの距離が近いほど分母は小さくなるので
closenessの値はむしろ中心性が高いほど大きくなるんじゃないのかなぁ?って・・・
Rの結果も一番中心的と思われる(各ノードへの距離が短い)ノードAの値が一番大きいのですが、
中心性の解釈が間違っているのかな?でもわからない・・・

