GW後半に突入しました。
今日はお昼まで心行くまで寝て、
午後は前から読みたかった「統計学が最強の学問である」を読みました。
(先生が持っておられたので貸してもらいました)
- 統計学が最強の学問である/ダイヤモンド社
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
データマイニングができるようになりた~いと思いながらも、
そもそもデータマイニングとは何ぞや?ということをあまり理解できていないのかもしれないなぁ
とこの本を読んで思いました。
また、いろんな分析手法についてわかりやすく解説されているので
私レベルの基礎統計学を少しかじったくらいの人が読んだら
「こんなことができるんだ~」「こんな風に使うんだ~」ということがイメージしやすくて
興味が湧く本だと思います。
(レビューにはボロクソ書かれていたのですが、初級者ではなく統計バリバリの人が読んだら
手法の説明の部分が長くて「どう最強?」という面が薄いということなのかも?)
お借りしたのだけど、また読むかもしれないので買ってしまおうかなぁと検討中。