他院から緊急蘇生の指導チームの方が自院に来て職員を指導してくださるとのことで
勉強会前に職場へ行って会場設営をしてきました。
10名以上の看護師さんたちがおそろいのTシャツ・ズボンを着てキビキビと動き、
練習用人形チェック?のためか心臓マッサージをする姿は力強くてとても頼もしく、
自分に何かあったらここの病院に運んでほしいと思ってしまいました(笑)
その後がん登録の勉強会へ。
勉強会に参加するのは今日で2回目で、テーマは「胃がん」。
まずDrによる疾患の概論があり、次に診療情報管理士さんによる分類の説明および演習がありました。
前回はちんぷんかんぷんで全然わからなかったのですが、
演習問題を解くことを通して「院内がん登録とは何をするものか?」ということがおぼろげながら
理解できてきたように思います。
概論の中で、胃がん罹患のリスクを低下させるものとして「野菜・果物・食品冷蔵の普及」は「確実」と
されているというお話がありました。「おそらく確実」というレベルでは、リスクを低下させるものは
「食物からのビタミンC」、逆にリスクを上昇させるものは「塩分・食品塩蔵」ということでした。
(多分「食品冷蔵の普及」とは衛生の問題という意味と思われます。胃がんとの関連を疑われている
ピロリ菌は高齢者に感染率が高く若年者に低いため、不衛生な環境がリスク要因になるというような
お話がありました)
こちらも自分の食生活に反映していけたらと思います。