Q&AサイトのOKWaveに、「100兆円あっても仕事しますか?」という質問が掲載されています。20..........≪続きを読む≫
労働経済学の授業で、似たような問いが出てました。
「あなたは時給100万円だったら、どのくらい労働しますか?」
「1時間」とか、「フルタイム(週40時間)」とか様々な答えが出る中、私も指されたのですが
想像(妄想?)している時は頭の中がもうバラ色夢いっぱい~~![]()
になりました![]()
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「そうですねぇ~週休4日とか
いいなぁと思います
」
先生は意外そうに、「え。それは週3日は働くということですか??」とおっしゃられていたので、
もしかして唯一の社会人として「労働の大変さを知っている」からこその答えが求められていたのかしら?
「賃金率が上がると余暇を減らしてでも労働するインセンティブが働くが、
賃金率がある一定を超えると労働を減らして余暇を増やす動きに変化する」
(薄給の状態で賃金が増えたら、たくさん働いてたくさん稼ごう!と考えるが
もはやお金には困っておらず十分な余裕がある状態で賃金が増えた場合には、お給料を増やす
インセンティブはそれほど働かず、むしろお休みがほしいと考えるようになる)
という曲線の説明の一環なのだけど、
私は働いている中でテーマが現れて「資格取ろう」「学校行こう」という選択が生まれるという感じなので、
「ほぼ余暇状態」になるとやることがなくなってただ生きているだけになっちゃいそうだな~
でも時給100万円ならフルタイムよりは減らしたいな~思いっきりサザエさん症候群だし・・・
また、設定が「時給100万円」という明らかに架空のものなのに、
仮に労働をわずか数時間にすると企業特殊的技能の著しい低下によりその時給は維持不可能なんじゃない?
とか現実的なことも考えてしまった堅物人間です(苦笑)
この記事では「意外にも『仕事する』と答える人が続出」ということなので、どうやら多数派みたいです。
(曲線通り労働時間は減らしますが・笑)