レポートでもしようかと思いノートを持ってきたのですが、図書館の雰囲気になじめず遊んでいます。
環境経済のレポートが出ているので要綱をチェックしてみたところ
「執筆要領:A4版、横書き、40字×35行(1ページあたり)、5ページ以上」
とのこと。
さすが○○先生です・・・「らしさ」をものすごく感じます。
いよいよ逃れられなくなりました。
というのも、ホチキスを外してシュレッダーやパンチをする作業が大嫌いなので(面倒くさい・無駄等々)
文書が複数枚になることにも抵抗があったり。
受け取った側もいつか捨てるだろうし、
そんな時にいちいち針を外すのもきっと嫌なんじゃないかと思います。
今まではA4両面1枚で収まらない場合にはA3にして両面1枚で提出していましたが
上記の指示に従うと、どうやっても両面1枚では出せないですね・・・
今回、財政のレポートは「2枚程度」なのでセーフなのですが~
最近病院の資材担当宛にもらったパンフレットの中に「針不要ホチキス」があったので
個人で注文してもらっているところだったのですが、早速役に立ちそうです。
どうか提出期限までに納品されますように・・・
(でも、6枚しか打てないらしい。今回はギリギリOKかな)
そういえば、高専生だった頃、数学のレポートに「内容がアバウトである」ってコメントを3回も
いただきました。
赤字で大きく書かれた上に呼び出されて「途中の数式をはしょり過ぎだろっ」って怒られ・・・
先生なのだから大まかな途中経過と結果が書いてあれば全部書かなくてもわかるでしょ!って
内心思っていた生意気な18歳だったのですが、あの頃はパソコン使ってレポート書く人は周りに
いなくてレポート用紙にひたすら何枚も書いていたので、単に「手が疲れる」という理由だったと
思います。(最低ですね・・・)
でも、なんだか思考パターンが今と大して変わっていないような・・・「共通点:ものぐさ」みたいな?