レポート作成中です。


テーマは「年金の支給開始年齢引き上げ」。


「引き上げのメリット(経済学的な)」については今日で書けると思いますが、

「引き上げのデメリットおよびそれを克服するための政策」は火曜日と木曜日の休講も使って

考えようと思います。


定年延長と絡めようと思って労働経済学の教科書を読んでいます。

でもよくわからない点があって・・・


定年延長により若年層の雇用が減る?

それとも供給曲線シフトにより賃金が下がって均衡する?(巨大なワークシェアリングみたいな感じ?)


労働経済学の先生に質問したところ


「総需要が増えたら変わらないんじゃない?」

「賃金が下がっても取りあえず失業率が改善されたら生産性がUPして雇用も賃金も上がることも」


というようなことをおっしゃられていたと思います・・・多分。


こちらをヒントに考えたいと思いますが、政策がどうのこうのと書けるほどの知識がなくて、

レポート書けるか自信がなかったり。