診療情報管理士養成機関としては県内唯一の大学にて、基礎医学講座を受講してきました。
これまで「2年の通信教育で取れる資格を取るためのコースを大学に開設?」って
よくわからなかったのですが、この講座を受けて見方が変わりました。
診療科毎に医師を招いての基礎医学講座があり、常勤の教員にも医師がおられるようで
環境的にとても恵まれていると感じました。
コーディング演習もかなりしっかりした体制が取られているものと思われます。
(これは病院会の人が話していました。通教生が遅く、学生は早いとのこと)
ICDの大項目すら覚えず(タグつけて見ればいいと思っていた)
通教受けてヤマ勘の要点だけ覚えるテストテクニックで乗り切っただけの人とは
診療情報管理士を一生の仕事として病院で働く上で厚みが違ってきそうです。
本題に戻って・・・今回は「循環器」と「呼吸器」でした。
先生の指示に従って絵を書くんですね。ドラえもんの絵を書くみたいな要領です。
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最初に2重の四角を書きましょう~
その中に2重の丸を書いてください。
更にその中にグジュグジュっとしたものと小さい丸を書きましょう~
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最初の四角は「脂質二重膜」です。
その中に書いた丸自体は「核」で、この2重の丸は「核膜」です。
グジュグジュは「染色体」(もしくは遺伝子)で、小さい丸は「核小体」です。
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こんな感じで「細胞の絵」ができあがりました。頭に入りやすいですね。
認定試験の前に受けたかったです(笑)
もう1つ、「内呼吸・外呼吸と循環の絵」も書きました。
内呼吸のところでは、ADP(アデノシン2リン酸)とglucose(ブドウ糖)とO2が化学反応を起こして
ATP(アデノシン3リン酸)が産生されるというお話の例えで
ADPを「空っぽになったウィダーインゼリー」
ATPを「買った時の状態のウィダーインゼリー」
と表されており、「化学反応はエネルギーチャージ」という説明がイメージしやすくなりました。
こんな感じで楽しく過ごしてきました。
相変わらず、スライドに埋め込まれた動画では寝ちゃいましたけど・・・(「学会準備 」)
細胞の様子とかイメージしやすいのですが(最初の10秒くらいまでならどうにか見られる)
生理現象ということで。。。
って言っても先生はそんなこと知らないだろうし、ただの非礼としか思わないはずですね![]()
この体質どうにかならないかなぁ