掲題の通りなのですが、明日のゼミ発表のための準備をしています。
が、プリンタが遅くて7人分の資料印刷に時間がかかっています。
発表とも関連するのですが、今日ITProのサイトで読んだ記事がおもしろかったです。
★「NoSQLはRDBMSより不便」という誤解について
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20121005/427842/?ml
でも・・・わかったような、わからないような??
私が思っている「データベース」とは全く別物のように感じてしまいます。
どんな風に使うのかが見当もつきません。
ページの最後に別の記事へのリンクがあって、こちらは初歩からの解説でわかりやすかったです。
★NoSQLがRDBMSより大規模データに向く理由
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20120828/418821/?k2
「データの持ち方は『キー:値』の対によるシンプルな形式。キーを渡すと値が返る」
と読んでも「??」という感じでしたが、「iniファイルのようなイメージ」との説明で理解が進み、
2つの記事を読んでおおざっぱですがこんな感じなのかなぁとまとめてみました。
「RDBMSでは更新・バックアップなどの処理能力面で厳しい量のデータを保存するのに適している。
高速かつ同時並行処理が可能」
⇒キーバリューの構成でOKなものはNoSQLがよい?ということ??
つい「行・列」をイメージしてしまうのは「本能による条件反射みたいなもの」なのかもしれませんが
行の取得はできても列に対する処理は難しそうな??
それともキーのつけ方を工夫してプログラム側でやるのかな??
間違っているかもしれないし、だんだん混乱もしてきたので
今日はこのくらいにして連載の続きを待ちたいと思います。