平均ベクトルで「分布が決まる」ということがイメージできません。


例えば正規分布の図で示した時に共分散の値がどんな風に反映されるのか?とか

共分散は「偏差の積の平均値」「2つの変数間の関係の強さ」ということですが

その値の意味は何だろう?


1変数の正規分布で平均・分散から自動的に分布が決まるのと同じように

多変数では平均ベクトル・分散共分散行列を示すと分布が決まるものなんだ


と無理やり思ってしまってもよいのかな・・・?