またまた行列の受験本を読んでいます。
ようやくハミルトン・ケーリーの章 が終わり、今は逆行列の章に入っています。
ゼミのテキストで判別分析の章に書かれている固有値の説明がどうしても理解できなくて
先生にメールでご相談させていただいたところ、メモを送ってくださったのですが
受験本の説明:「正方行列Aに対し、AX=XA=Eを満たす正方行列XをAの逆行列という」
によってメモ中の1行を理解することができました。(先生もまさかここからとは思っていないかも?)
この1行がクリアできたので、固有値問題&一般化固有値問題の説明を読むことができ
次はラグランジュなのですが~。
「ベクトルで微分していることに注意」という記述の意味がわからず・・・。
少し先送りして取りあえず受験本を読んでみようと思います。