判別分析はまだ終わっていませんが・・・
こちらの進捗ゼロも気になっていて、ぼんやり考えていました。
「自分の関心のある問題に関する統計データを入手し、
回帰分析などの統計的手法を用いて自由に分析せよ」
「医療費と可処分所得の相関」あたりにしようかなぁと考えましたが、ここで新たな疑問が・・・
「生活保護の割合によっては正しく反映されないかも?」
生活保護は医療費無料なので、可処分所得には含まれていないと思うので。。。
きっとやり方はあるんだろうなとは思うものの、私の知識レベルでは思い浮かぶ訳もなく。
もう少し検討してみようと思います。
※今日インターネットでいろいろ調べた中で、面白かったサイトです。
【消費増税】 生活保護受給者で年間5万円の負担増
低所得者ほど負担感大きい逆進性の緩和が課題に
http://logsoku.com/thread/uni.2ch.net/newsplus/1324042039/
>生活保護利権(被保護者、医師会、製薬会社、ファイザー社w、厚生労働福祉族)
これはありえますよね。未収が発生しえない患者さんということで。
【生活保護費3.7兆円の半分は医療費医療制度の歪みが生む長期入院の見直しこそ急務】
http://diamond.jp/articles/-/21425
「病院職員」「納税者」という相反する立場で考えさせられました。(どちらも痛い)
ここで「メスを入れるべき対象」となっています・・(苦笑)
今後社会情勢に合わせて変化し続けていかなければならないんだろうと思います。
今年の診療報酬改正でも「退院支援」が大きく打ち出されており
「精神障害者の雇用義務化」など社会の受け皿作りも始まっているので
「入院期間短縮」は現実化に向けて動き出しているのでしょうね。