「利潤最大化と短期供給曲線」の章を読んでいます。
「限界費用= 平均総費用(最低点)」のところが「損益分岐点」で
そちらを上回ると利潤+、下回ると利潤-となっています。
いつもの情報処理試験では、固定費とある地点の売上高および変動費より
「損益分岐点売上高=(損益分岐点売上高×変動費率(=変動費/売上高))+固定費」
(⇒変形して「損益分岐点売上高=固定費/(1-変動費率)」)
で求めていました。
でも当時の参考書を見てみると売上高が横軸に取られており、頭がこんがらがってきています。
ここをリンクさせられない状態で本当に理解できたと言えるのか?と思いますが
今の私には少し時間がかかりそうです・・・。