経済学検定の勉強をしています。


編入したばかりの頃は、多くの授業で「ミクロ経済でもやったと思うけど~」が枕詞となっており

なかなか大変でした。


先生が「これが需要曲線と供給曲線で~」と言いながら無造作にバッテンと「D」「S」を書くので

「えっどっちがどっちだったっけ!??」と思いながら先生の説明を必死でノートに書き加えたり

していました。


ゼミでは「バレンタインデーまでの需要(確率論的な変数)と発注数から利益をシミュレーション」

という例を挙げ、先生のプログラムを見たり実行させて動きを見るという回があったのですが、

需要をランダムに発生させる関数の関数名が「demand」になっていたので

「需要曲線のDは『demand』のDだったんだ~」と新たな発見をしていたり(笑)


ミクロ経済学は後期なので未履修なのですが、3年次編入はいきなり応用を履修せざるを得ないので

(時間が少ないので、取れるものは取っておかないと卒業できなくなる恐れがある)

同じ分野からでない限り「いきなり3年に入れてラッキー♪」とはならないと思います。苦労するので・・・



本題に戻って・・・経済学検定の本の中で出てきたのが掲題の「下級財」。

「所得が増加すると消費が減少する財」ということです。



えっそんな財があるの・・・????



なんで所得が増加したのに消費が減少するのか訳がわからないし、

具体的にどんな財なのか見当もつかなくて調べてみました。


【exBuzzWords】

http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_3545.html


豚肉と牛肉があった時~

所得が低かったら豚肉を買うけど、

所得が上がったら牛肉を買うようになり豚肉の消費が減少→「豚肉は下級財」



「おぉ~~なるほどなぁ~~~」と感動!!(笑)



経済の知識がかなりよちよち歩きであるであることも実感したり。

1つずつ知識を積み重ねて、いつかちゃんと歩けるようになりたいです。