SPSSはドライバインストールを行ったところちゃんと動くようになりました。^^
早速ゼミの教科書(入門ベイズ統計)に従って
著者の松原望先生のサイト(http://www.qmss.jp/portal/ )のデータバンクからあやめのデータをいただき
判別分析を実行してみました。
でも係数とか領域マップが教科書と全然違ってます・・・
平均・標準偏差・分散は一致しているので、データは全く同じはずなのですが
使い方が間違っているということなんでしょうね・・・。
とりあえず、週末にTOEIC関連と以下の本を注文したので到着を待ちたいと思います。
- ウルトラ・ビギナーのためのSPSSによる統計解析入門/プレアデス出版
- ¥2,310
- Amazon.co.jp
計量経済学で
「関心のある統計データを統計的手法を用いて自由に分析せよ」という課題が出ているので
練習も兼ねてこちらを使ってやってみたいなぁと考えています。
先生が統計データのWebサイトを載せてくださっているので
今日の残りの時間はこちらを見て対象を選ぼうと思います。
(つづき)
データ選びは、仮説を考えるっていうより空想を膨らませているという状況かも?
以下は経済産業省生産動態統計の「統計表一覧(機械統計)」より
(http://www.meti.go.jp/statistics/tyo/seidou/result/ichiran/03_kikai.html )
電気がまと食器洗い乾燥機のものなのですが
H23/4~H24/6の間で食器がまの販売量トップ3は
1位:平成24年3月(680,658)
2位:平成23年12月(663,524)
3位:平成23年4月(649,264)
となっています。
「3月:新生活の準備のために購入」?
「12月:ボーナス時期かつ寒くなってきてあったかいおいしいご飯を食べたくなり購入」?
(4月は24年(533,550)と開きがあるので震災の影響があるかもしれませんが、
4~6以外の月は前年との比較ができないので合っているかわからないですね・・・)
食器洗い乾燥機の方は
1位:平成24年2月(75,033)
2位:平成23年11月(64,873)
3位:平成24年3月(64,005)
最初、「2月:しばれて耐えられなくなり購入」?と思ったのですが
ボーナス月の12月(57,639)やボーナス直後かつ寒い1月(47,747)←この期間の最低販売数
であることを考えると、「理由:寒いから」で片づけられるのか?わからなくなってきました。
多分私は読みが浅くて単純な方なんじゃないかと思います。
ちゃんとした仮説が立てられるのか自信がなくなってきました・・・
