謝辞を伝える時間がなかったので・・・
ゼミの先生に発表のお話をしたら本を貸してくださって、その本がとても役に立ちました。
個々のリスク毎に担当部門が対処するリスク対策→個々のリスクは相互に絡み合っており
全社的視点を取り入れたERMというリスクマネジメントに発展させる、組織全体のレベルで相対的な
リスク評価を行いそれに応じた対応を検討するなどの内容でした。
また、金銭的な損害のみならずブランド価値の低下リスクに大きく比重をかけて評価するなど
自社に合った独自の分析方法を検討するなどのお話もおもしろかったです。
この「全社的視点を取り入れる」という考え方は、リスクのみならず様々な問題解決に有効だと思います。
以前教育委員会に対し職員教育について指摘を受けたのでその課題レポートを作成したのですが、
様々な部門・委員会を跨ぐ問題について一本化して検討する場がなかったので、その点を指摘し
このような考え方を取れ入れるのはどうか?という問題提起をまとめに含めました。
その他、職員アンケートの結果を見るとやはり病棟Nsは患者さん視点に偏りがち・費用を度外視した
提案が見られたので、少し費用との兼ね合いについても理解を得る必要があるなと思いそのような
スライドを1つ入れたのですが、そちらでも先生がゼミの中でおっしゃられていたお言葉をそのまま
引用して入れました。すごく説得力があって誰にでもわかりやすい内容だったので。
大学に入学できて、ゼミにも入れてもらえて、本当によかったです。
指導者がいる環境というのはものすごく恵まれていると実感しています。