怒涛の1週間が終わり、週末のんびりしてました。
テストも残すところ1日となり、これから公共経済学のカンペ作りに取り掛かるところです。
もうパーマンには選ばれなくてもOKです。
コピーロボットはいらないし、むしろ出動要請がかかっても行きたくない・・・寝ていたいです。
もう4日前の話ですが、研究発表会が終了しました。
当日ギリギリまで原稿作ってました。
作った原稿を前日にスライドに合わせながら読んでみたところ、持ち時間7分に対し10分超・・・
座長に原稿出すよう指示が出ているし、でももう16時過ぎてるし、期末試験あるから残業できないし。
というわけで、帰り間際に
「明日削って持ち時間内に間に合わせるようにします。内容の変更はありません」
と書いたメモを添付して、10分超のままの原稿を先生の机に置いて帰りました。
当日に座長の先生にお詫びしに行ったところ、14枚のスライドになっていることについて
「これ詰め込みすぎじゃない?7分の発表時間ならスライド7枚だよ?」
と言われました。
私)
「タイトルと【ご清聴ありがとうございました】とボリュームだけを見せるための問題リストで3枚なので
あとは最低限の説明を一言ずつ入れながら飛ばしていって、最後の考察だけ1分半使います。
すみませんがタイトルと自己紹介は省略していきなり本題に入ります」
先生)
「まぁタイトルは読めばわかるし、あなたが前に立ったらみんなmadopingさんだとわかるから名前も
言わなくても大丈夫でしょう。ぼくがタイトルとmadopingさんのお名前を紹介して
【よろしくお願いします】というから【よろしくお願いします】と言って始めてもらっていいからさ」
・・・【よろしくお願いします】で3秒追加かぁ~なんて不謹慎なことを思いながら、司会の女の子に
「ごめんだけど、【よろしくお願いします】って言わなきゃいけなくなったから、計時の人に
madopingの時は【よろしくお願いします】を言い終わってからストップウォッチを押してって伝えて」
ってムチャなお願いをしておきました。
発表では恐れていた厳しいツッコミなどもなく、つつがなく終了しました。
けど、発表終了の直前に持ち時間終了の合図の鐘が鳴ったので
「○○さんめ~(司会)、計時のお願いしたのに伝えてないな!?」と思いました(笑)
終わってからはいろんな人から「発表良かったよ」と声をかけてもらいました。
中でもうれしかったのは、一番きびしいコメントをされていた方から
「あなたの発表とてもよかったわよ。着眼点がいいと思います。早く委員会を立ち上げて続きをやりなさい」
と言われたことです。
フォローどころか内容チェックすらしてくれなかった上司にも
「今日はありがとう。何もできなくてごめんね」
と声をかけてもらいました。この一言で許そうと思います(笑)