今日は「リゲイン」「眠眠打破」「強強打破」を飲んでのテスト勉強です。
プリントが多いので、環境と電力に関連するプリントに目を通す作業を行っていました。
(以下は自分のためのメモです)
【環境】
技術開発力、ソリューションビジネスへの展開、新しいビジネスモデル開発、政策による市場拡大、消費者や企業等の行動・意識の変化、海外需要の増加等により成長
環境汚染防止→
2005年「サルファーフリー(硫黄分10ppm以下)ガソリン供給開始」により急激に上昇
早期のサルファーフリー化(新脱硫プロセスの開発)により品質評価↑輸出↑
地球温暖化対策→
2004年から省エネルギー自動車の市場規模急成長により急激な増加
雇用規模が2000~2009年で約2.8倍に拡大
廃棄物処理・資源有効利用→
リサイクル素材は鉄スクラップ利用の市場取引額増加により10年間で倍増
(2007年ピーク以降減少。世界的な金融危機の影響による景気失速・単価下落)
カーシェアリングの市場規模急増。会員数は2008年からの4年間で50倍以上。
環境産業の中で雇用規模が最も大きく、6割以上。
自然環境保全→
農林水産省が認定促進「エコファーマー」を含む「持続可能な農業・漁業」が増勢。
(堆肥施用等による土づくり技術、化学肥料の使用量削減、化学農薬の使用量削減を一体的に行う)
「持続可能な農業・漁業」は雇用規模も2000~2009年で16倍以上に増加。
【電力】
規制緩和により電力料金も電灯料金も低下。
外国と比較すると産業用・家庭用とも電気料金が高い。
新規参入事業者のシェアは伸びてはいるもののまだ3%程度。
現状、卸電力取引量は低く、ニーズは少ない。
H7の電気事業法改正→
・発電事業への参入規制の緩和
(独立発電事業者:IPP:一般電気事業者に対して電気を卸売)
・小売事業への参入整備
(特定電気事業者:発電プラントの所有者が自らの送配電設備を利用し特定の周辺地域内の需要家に電力を供給)
・料金規制の見直し
H11の電気事業法改正→
・小売事業の部分自由化
(特定規模電気事業者:PPS:特別高圧需要家を対象に小売を行う)
・料金規制の見直し
H15の電気事業法改正→
・小売事業の自由化範囲拡大により、一般電気事業者の販売電力量の約6割が自由化
・託送利用ルールの整備
・卸電力取引所の創設。自由に電力を売買できるようになる。