最近「ビッグデータ」という言葉に思わず反応してしまう私。
今日のITProメールマガジンで惹かれる記事がたくさんありました。
先週のゼミでも先生が統計ツールとその使い方を紹介してくださったところで、興味が湧きました。
【ビッグデータ統計処理の有力ツール「R言語」入門】
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20120709/407904/?ml
【R言語で何ができる?】
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20120709/407924/?ml
【ロードバランスの異常検知に役立てた事例】
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20120709/407925/?ml
【アプリケーション負荷強度確認に役立てた事例】
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20120709/407926/?ml
以下の記事を読むと
「自分はビッグデータについて何もわかっていない」ということについて認識させられます。
きちんと正しい知識を得る必要があるとも思います。
【「ビッグデータの限界にも目配りを」、NIIの佐藤教授 】
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120725/411322/?ST=bigdata
【“大きなデータ”が小さい話で終わる訳】
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20120605/400465/
なので、夏休みにきちんと勉強したいなぁと考えています。
Rもフリーということで、本を買って練習できたらと思います。
というわけで「夏休みにしたいことリスト」がたまってきました。
●ビッグデータとR
●計量経済学(あまり理解できていない)
●英語(2月に試験を受けないといけないらしい)
●ミクロ経済学(12月に経済学検定なる試験を受けないといけないらしい)
●行列の理解(多次元の話についていけない)
●多次元正規分布・判別分析の資料作り(ゼミ担当だったが理解できなかった)
●ベイズ統計(教科書も参考書も自分の担当分しか読めていない)
●「新成長戦略~「元気な日本」復活のシナリオ~」を読む(7/26追加・・・他にも忘れてるのあるかも)
●「医療情報学」オンラインジャーナルを読む(7/28追加)
全部できるかは??ですが、2か月くらい空くので、時間を無駄にしないようにしたいです。