私が今行っている院内研究と後期のゼミ内容が重なりそうと書きましたが
院内研究で参考にしたいのでゼミで使う予定の本を貸していただけないですか?とお願いし
昨日お借りしに伺ってきました。
いろいろとお話させていただいたところ、ゼミの方向性とは違っていたようなのですが
私が進めている方向に合っている本を貸してくださったり、たくさん質問させていただいて
アドバイスをいただけたり、とってもうれしかったです。
(先生は頭がよいだけでなく性格もやさしい完璧な方で、今一番憧れの人です
)
逆に、自分でもこんなにうれしい気持ちになるというのがびっくりで、
身近に相談できる相手や自分が一番興味のあることを口に出して話せる相手がいなくて
そういうことに飢えていたのかなーなんてことを思ったりもしました。
院内研究に関しては上司に相談しかけても「忙しいのでまた後日」が何度か繰り返され
結局自分もバタバタしてすれ違ったまま・・・。
病院にも同職はいないし、医療情報についても誰かと話す機会がほとんどなかったり。
自分にとっては
「電子化したらデータをがんばって収集することなく勝手に蓄積されていくデータを
分析して活用することができていろんな可能性が出てくるかも?」
ってワクワクすることだけど、私の周りの多数はちらっとそういう話をしても興味なさそうな?
なのでリアルでの会話は自分がしたい話というよりは無難なネタを当たり障りなくって感じに
なってるな~ということはどこかで思っていたのだけど、改めて私ってさびしい人間かもって
思ったりしました。