やっと次の節に進みました。


エンジン設計において2人の技術者が

自分の設計したエンジンの平均故障時間を予想し(事前確率)

テストの結果を反映した平均故障時間を求める(事後確率)


という例。(・・・だと思います)


悲観的な技術者が出した事前確率とテスト後の事前確率。

かなり良くなっているのが一目瞭然でわかる結果になっています。




そういえば以前ベイズの例で


「部下が【できると思う】と言った時に

自分がそれを認められる確率と実際にその通りになった確率を比較する」


というものを見たことがあります。


その上司は部下のことを「ビッグマウス」と思っている節があるようなのですが

実際の確率は上司が思っているよりも部下は有言実行しているという結果になっていました。


この結果から上司を見ると ⇒ 「部下を過小評価」

逆に上司の主観よりも部下ができていなかったら ⇒ 「部下を過大評価」


どのくらいの差があるかということが問題になるのだと思いますが、

主観ってこわいな~と思いました。


自分の能力は計らないようにしたいと思います。

(テスト結果が反映されたら更に悪くなるんじゃないかと思ってしまう後ろ向きな性格で汗




脱線しましたが、これから資料作り開始です。

積分だけできたらここはすんなり進めるかも?