ゼミ当番の時にできなかったベイズ統計の「判別分析」の資料作りがまだできておらず・・・。
先週のゼミも先生のお話がかなしいくらい全然理解できなくて・・・。
この落ちこぼれ感~行列演算の知識がないものによると思われ、早く理解したいのだけど
先週末もやっていたのにマスターできていません。
今日は先週読んでいたサイトに加えて
転置行列、正則行列・逆行列、対称行列・交代行列の定義と定理一覧のサイトを読みました。
(リンクポリシーが見つからなかったのでURLは敢えて載せていませんが、
まとまりがよくて補足もわかりやすかったです)
すばらしいサイトを読み進めても私の理解度が比例して上がらないのはなぜなんでしょうね・・・
いやっきっと比例はしてるはずだと思いたい~係数がとてつもなく小さいだけで![]()
ベイズ統計の本で「相反行列」「固有値」の説明も読みました。
AHP「次期社長は誰?」
与えられた相反行列(候補対候補毎の確率)から、もとの確率が求められ、
更に相反行列ともとの確率から各候補が社長になる確率が求められるという例。
ですが、計算がうまくいかなくて微妙に合わない・・・。
解答として各社長になる確率とともに「固有値=3.001」と書かれていますが、
固有値の求め方もよくわかっていません。
固有値は候補者の人数(=3)という前提でもとの確率を求めるのかと思ったけど、
なんだか勘違いがありそうな雰囲気です。
とりあえず今週金曜まで行列を理解できるようがんばってみようと思ってます。
来週末2日間で基礎統計の中間テスト対策をする予定。
多分すごく初歩的なところでつまづいているんだろうなぁ・・・なんでこんなにおバカなのかしら。