(昨日からの続きです)



合格発表日に医療情報学会育成部会のHPに掲載されている講評を読みました。


「上級医療情報技師能力検定試験は、特定分野の職務経験しかない方、医療現場の実務経験が十分でない方には厳しいかも知れません。

しかしながら、上級医療情報技師は、幅広い視野をもってプロジェクトリーダーなどの役割が担える人を認定していますので、特定分野の職務経験しかない方や医療現場の実務経験が十分でない方であっても、医療情報や医療情報システムについての知識、実務能力、将来展望をもっておられれば合格は可能です。

次回も受検される方は、いま以上に幅広い視野をもてるように研鑽を積んでいただき、合格されることを期待しています。」



赤の部分は去年以前の文言から追加・変更になっていました。

大いなる勘違いで自意識過剰の可能性もあるけど、この講評を読んで


「あなた、単に実力不足で不合格だったんですよ」


と私に向けて言われたような気がしました。



成績も届いたことで、一通りの客観的事実が見えてきました。


・合格した人は順当

・実務経験が関係ない論文2を入れても30点



ひいき目で見ても不利な主観的事実(笑)も見えてきました。


・不利をひっくり返せるくらいのアイデアが出せなかった

・プレゼンも下手だった

・今思うと質問への回答・対応もよくなかった




医療情報学会育成部会のHPに今年の試験のポスターが出ていました。


受験資格は医療情報技師で、かつ、


「A 医療情報システム経験5年以上」 もしくは

「B 情報システム経験5年&医療情報システム経験を有するもの」


私はB資格なのだけど、

「医療情報システム経験3年」が「医療情報システム経験者」に緩和されている~!


講評といい、これはもしかして期待持てるのかな?

もっとがんばれば受かるかもしれないよっていうことなのかしら??




また冬までがんばってみようかな~なんて思ってます。