診療情報管理士のDPCコースのスクーリングの全日程が終了しました

ほんとは昨日(火曜日)に終わったのだけど、携帯の電池がなくなってしまいまして、今日書いています

午後の講義は、DPCデータを地域医療や地域の中での自院のポジションや役割を客観的に把握するのに役立てる例などのお話でした。

ある分野の診療実績を持つ病院の医療圏を地図データと組み合わせて表示する例では、医療情報の分野の勉強にもなったように思います。

DPCのメリットは患者にも(自身による医療の選択)病院にも(経営戦略)行政にも(医療政策)あるんだな~ということがわかりました。


ただ、医療業の基礎知識があり、且つ多面的に正確なデータ分析ができる能力がないとデータの活用は難しいかもということも思いました。

「網羅性低→稀少性低ではない(専門病院など)」というお話を聞いてハッとしました。
ある側面だけのデータで誤った判断をしかねないです~私。

とりあえず、どんな風にデータが公表されているのか自宅に帰ったら見てみようと思います。