業務データ保存にNAS(TeraStation)を使っています。


TeraStation、ログ(システム、SMB)を取得する機能はついており、手動で取得していたのですが、

10MBを超えると消えるので、「取得」→「取得」の間に10MBを超えると欠落が発生します。


インターネットにも接続していないし(業務とインターネット検索用のLANを分離)

クライアントPCから外部メディアへのデータ出力を物理的にできないようにしているし、

役職・職掌毎のアクセス制限ももちろんかけてるし、


そこまで厳重な監視体制をひかなくても大丈夫かな~


・・・なんて甘い気持ちでいたのですが。


内部統制の監査の記事を読んで、「このままで本当にいいのか??」と不安になりました。


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というわけで、今日対応しました。


TeraStationにはSyslogサーバーへの転送機能がついているので、用意するのはSyslogサーバー。


最重要ポイントは、「お金¥は1円もかけられない」No~Moneyビックリマーク)ということです。

つまり、専用サーバを立てたり、有料の監視ツールを導入することはできません。


ということで、今あるサーバ(WindowsServer2003)に無料のSyslogサーバー機能をつける方向で探すことに。


最初に「KiwiSyslogServer」を見つけてテストしたのですが日本語表示ができなくて断念~。


その後「syslog サーバー 日本語 無料」で探すものの、なかなかないものですね・・・。


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そんな中、ZOHOJapanの「EventLog Analyzer」(無料版)を見つけましたキラキラ


WindowsイベントログやSyslogの監視・分析などができるツールです。

テストしてみたところ、日本語表示もバッチリOKでした。

今までテキストファイルを流し見していたので、かなり見やすく感じます。


容量が心配あせるでしばらく様子見するつもりだけど、どうかこのままうまくいきますように~星