今日の予定だったのですが、

地震の影響で多くの講師の方が来られなくなったそうで、中止となりました。


でも、「会場に行ったら資料やDVDをいただける」とのことだったので、

予定通り出かけることに。


資料&DVDをいただきました。(すごい上等


更に・・・「今いる講師だけで講義をします」とのことでした。


行って本当によかったです。



行く前は「IHEとは何ぞや?」って感じでしたが、私の大雑把な理解では、


データインタフェース仕様や処理を定義しておくもの


→これに準拠することにより医療情報システムの標準化を実現。

→これに準拠しているシステム(機能)を使えばマルチベンダー可。

→病院側とベンダー側の認識違いが起きづらい。

→認識違いによる修正(費用発生)を予防できる。

→カスタマイズ(費用発生)を最小化できる。


私は今まで各社DBの仕様も違うだろうし、

例えば医事会計システムを導入済みだったら

追加のシステムを導入する時には接続するのは同じベンダーが負担が少ない

と思い込んでいました。


この縛りにより、本当は違うベンダーにしたくてもやりにくいっていうか、


接続しづらい上にお金もかかりそう?

使用期間過ぎた後のデータの移行ちゃんとやってくれるか?

(過去にデータ移行に非協力的な会社があったらしいのです)


とかいろいろ心配でした。


でも、インタフェース仕様・処理仕様が各社共通だったら

DB仕様が違おうが関係ないですよね。


すばらしい~~ひらめき電球



今日の講義は放射線の関係の方が多く、RIS・PACSの事例が中心でした。


医療情報システム全般にも網羅されているといいのだけど、

まだまだよくわからないので、今度ゆっくり調べたいと思います。