いよいよ残り3日に迫ってきました。
不安いっぱいの暗記問題です。
もう遅い?ような気がしないでもないけど![]()
今日のお昼は「医学の歴史」を読みました。
今ある世界は、
誰かが研究したり発見したりして徐々に進んできたものなんだな~
ということがわかります。
古代の医学(~5世紀)
・ヒポクラテス![]()
ギリシャ医学。
伝承され蓄積された内容を整理し、医療を1つの体系にまとめあげる。
体液説。
・ガレヌス
ローマ医学。
「炎症の四徴候」(熱・疼痛・発赤・腫脹)
「四つの気質」
中世の医学(5~16世紀)
・イタリアのサレルノに医学校設立。
・1158年イタリアボローニャに大学創立。人体解剖が行われる。
・1200年フランスパリ大学。
近世の医学(16~19世紀)
・パレ
外科学の発展に寄与。
外科器具の考案、義手・義足の考案、血管結紮による止血法を考案など。
・ヤンセン親子
顕微鏡発明
・シデナム
疾病分類。
・ブールハーフェ
ベッドサイドティーチングを教育の場に取り入れる。
・ジェンナー
種痘。
・ウィルヒョウ
細胞病理学説。(疾病の原因が細胞にみられる病変をもとに成立しているという説)
・ゼンメルワイス
産褥熱研究→感染という概念。
器具や手を洗うことで産褥熱を大幅に減少させることに成功。
・北里柴三郎
ベーリングとともに抗毒素を発見→血清療法の実用化に成功。
・志賀潔
赤痢菌の発見。
・華岡青洲
麻酔学。麻沸散を用いた乳がんの手術。
・レントゲン
X線発見。
・キュリー夫妻
ラジウム発見。
・クレペリン
精神医学。
・フローレンス・ナイチンゲール
「看護覚え書」
20世紀の医学
・パブロフ
条件反射。
・高峰譲吉
アドレナリンの発見。
・ワッセルマン
梅毒血清反応の発見。
・鈴木梅太郎・フンク
ビタミンBの発見。
・山際勝三郎・市川厚一
兎の耳にコールタールを塗り、人工癌作成に成功。
・フレミング
ペニシリンを発見。