今日はストレートパーマ&カラーリングをして
(5時間・・・つかれた)
モスバーガーを買って![]()
昨日フラフラ本屋さんで立ち読みして衝動買いしてしまった本を読んで・・・![]()
こんな時間になってしまいました~
(21時)
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
- 裁判事例に学ぶ精神科看護の倫理と責任/藤野 邦夫
- ¥3,150
- Amazon.co.jp
(本屋さんでは看護職向けの本が豊富ですね。
それに比べて病院SEや総務向けの本はないに等しいです・・・
)
病院の講話で
「病気を理解するように。
統合失調症とうつ病では接し方が変わります。
なのに見ているとわかっていない職員がいっぱいいる!
」
とのお話がありましたが、(私もその職員ですが
)
「精神科ビギナーズ・・・」では
○統合失調症患者の回復のプロセスと看護のポイント
○うつ病患者の回復のプロセスと看護のポイント
の各章があったので、(他の疾病もありますよ~)
非医療職ではあるものの病院職員として知っておこうと思いまして。
事例を中心に解説されているので、理解しやすいです。
「裁判事例に学ぶ・・・」では、
今度「訴訟防衛としての診療情報管理」のレポートを作成しようと考えているので
その根拠になるようなことが書いてあればよいな~と思って買いました。
こちらも事例中心で、
「何が問題になったか?」「判決をどう受け止めるか?」
がわかりやすく解説されています。
でも、この2冊を読んで今はちょっと混乱しています![]()
「患者さんのケアや患者さんを取りまく環境について」(患者さん寄り)、
「病院・医療スタッフの身を守るために責任・事例・安全管理を理解する」(職員・病院寄り)
の一見相反する内容だからかも?
そのうち腑に落ちるようになるまで繰り返し読みたいと思います![]()
