NHK教育の「今日の健康」(「名医にQ」かも?)を見ました。
録画リストに入っていたものなので、いつ放送されたものかはわかりませんが、「糖尿病」がテーマでした。
その中でHbA1cのことがわかりやすく説明されていたので、日記にも記したいと思います。
「酸素を運ぶヘモグロビンちゃんがいました。
ヘモグロビンちゃんが血管の中を進んでいると行き手を阻むものがいます。それは『糖』でした!
ヘモグロビンちゃんはそこで『糖』にやられて変わり果てた仲間の姿(HbA1c)を発見するのでした・・・」
HbA1cの測定値が「6.1%以上」だと糖尿病と診断されます。
>>>
そういえば、医療情報技師の過去問にこんな問題がありました。
Q.糖尿病の診断に用いられるのはどれか?2つ選べ。
1)アルブミン
2)空腹時血糖
3)ミオグロビン
4)クレアチニン
5)グリコヘモグロビン
2)の空腹時血糖とどれか?ということでわからず、×。
もう1つの答えは「5)グリコヘモグロビン」ということで、これはHbA1cのことでした。
医療職の人にとっては簡単な問題と思いますが、
自分にとってはこういうところがつまづきやすかったです。