お気に入りブログ「わく☆すたブログ 」に、「結果を手放してみる 」という記事が載っていました。
今差し迫った試験はありませんが、ちょっと状況が似ています。
「自分に不足している資格を求めてもがき続ける日々がどのくらい続くのかな?」
自分に不足しているものは年月が経つ毎にどんどん出てくる感じがします。
逆に、勉強をするからそれが見えてくるのかもしれません。
学士を取得したくなったりもしました。
診療情報管理士→ITパスポート→基本情報技術者→医療情報技師→応用情報技術者→上級医療情報技師→情報セキュリティスペシャリスト→ネットワークスペシャリスト・データベーススペシャリスト→ITサービスマネージャ→ITストラテジスト→システム監査技術者・・・
理想のコースはこんな感じですが、
診療情報管理士・医療情報技師は年1回、国家資格の情報処理試験は年2回しか試験がないし、
もちろん全て合格してスムーズに進むなんてこともないと思うので、何年かかるかわかりません。
今は自分の状態に満足も納得もできないし、足りなさ過ぎて焦りを感じています。
でも、今日の記事で「がんばりすぎると自滅するかも」ということに気づき、考えさせられました。
勉強スタート時の私から見て「いいなぁ」と思える状態は、
「診療情報管理士」「医療情報技師」「基本情報技術者」の3つを持っていることでした。
診療情報管理士は4ヵ月後なのでこれからのがんばり次第で変わるかもしれないし、
医療情報技師はもし不合格だったとしても次の試験は1年以内にあるし、
基本情報技術者は既に合格しています。
これらを取れたら、「あの時なりたかった自分になれた」という自信を持とう。
そして次の目標を設定しよう。
なんてことを思いました。