病院の臨床検査技師さんに「この試験を目指していること」や「臨床検査の項があって勉強していること」を話していました。

「検体に番号をふった後小分けしてまたそれ毎に番号をふるってどういうこと?」などなど、いろいろ教えてもらったりしてました。


今日会った時には、勉強が「生理検査が終わって画像検査に進んだ」ということを報告し(笑)

検査室の遠心分離機を見せてもらってきました。


試験管(ていうの?)に血液や尿を入れ、機械に挿しいれ、回転させるそうです。

そうすると遠心力がかかり、比重の違いで管の中で「上」と「中」(しきり目的の薬)と「下」(液体成分)に分離するそうです。


「血液も尿も同じ機械にかけるの?」は「Yes」だそうです。

でも、尿?は回転数が多いと成分が破壊?されたりするそうで、回転数は違うとのことでした。


ちなみに、備品シールに「開院から」と書かれていました。

超長持ちです。(二十何年です)


うちの機械は試験管をななめに挿し込みその状態で回転するタイプだそうで、分離された成分もななめになって固まっていました。

でも、回転する時に試験管が真横になるタイプもあるそうで、そちらでは成分も真横に分離するそうです。


血液を入れた試験管をころころ転がしておくローラー(なんて呼ぶのかはわからない)も見せてもらいました。

血液はそのままにしておくと固まってしまうのだけど、人間が振ってられないので、このような機械があるそうです。


本職の人にいろいろ教えてもらえるのは楽しいですね。

教えてもらったことを無駄にしないよう自分もがんばりたいと思います。